プロフィール

Profile
プロフィール

日本で唯一!パーソナルブランドに
専門特化したセミナー講師!
16年で30,000人以上の経営者、起業家の指導!

立石 剛
Tsuyoshi Tateishi

パーソナルブランドプロデューサー

有限会社ブランドファクトリー代表取締役

一般社団法人日本パーソナルブランド協会 代表理事

セミナー講師の甲子園「セミナーコンテスト」創設者

1967年大阪府箕面市生まれ。同志社大学卒業後、大手損外保険会社に入社。29歳の時に生命保険会社へ転職するも業績が思うように伸びず悩みはじめる。自分を変えたいという理由で様々なジャンルのセミナーに通いはじめる。35歳の時に自主勉強会を立ち上げ、人気講師やベストセラー作家を招いたセミナーや講演会を月に一度のペースで開催、人の成長に関わる中で、自分の強みを活かすことの大切さに気づく。
36歳の時に「パーソナルブランドセミナー」をテーマに講師として登壇、ビジネス誌でも大きく取り上げられるようになる。全国各地からセミナーや講演の依頼が増え続け、翌年「パーソナルブランド」を専門にした研修コンサルタント会社を設立。パーソナルブランド構築に役立つという理由からセミナー講師育成に力を入れるようになる。
39歳の時に、自ら企画した日本初のイベント「セミナー講師の甲子園”セミナーコンテスト”」が話題となり全国10カ所で開催。翌年には、プロ講師を育成する「セミナー講師養成コース」を開講、これまでに指導した新人講師の数は1,600名を超える。2013年に一般社団法人「日本パーソナルブランド協会」を立ち上げ、パーソナルブランド認定講師の育成にも力を入れている。

Mission
1人ひとりが自分らしく
輝ける社会を創る

ブランドとは「約束」

人それぞれが持つ自分の強み。その存在に気づかず、活かせずに働いている人は多い。1人ひとりが自分の強みに目を向け、関わる人同士がお互いの強みを理解し、活かしあえれば、人や組織は今以上に輝けるはずです。
私は、価値ある学びの場を提供し続けることで、1人ひとりが自分らしく輝ける社会を実現をします。有限会社ブランドファクトリー 
代表取締役 立石剛

Seminar
セミナー・講演実績

企業

トヨタ自動車株式会社、東京海上火災保険株式会社、株式会社船井総合研究所、富山第一銀行、AIU保険株式会社、ソニー生命保険株式会社、三井住友海上火災保険株式会社、株式会社エリエス・ブック・コンサルティング、株式会社JTBべネフィット、株式会社シナプス、株式会社HOLOS-BRAINS、株式会社よかタウンetc.

行政・商工会議所

東大阪商工会議所、箕面商工会議所、北大阪商工会議所、大阪青年会議所、町田青年会議所、舞鶴青年会議所、豊岡青年会議所、大阪産業創造館、財団法人にいがた産業創造機構、財団法人あいち産業振興機構、公益財団法人愛知県市町村振興協会etc.

企業

日本FP協会和歌山支部、TKC城北支部、NPO法人ジャパンリーガルパートナーズ、NPO法人週末起業フォーラム大阪都島区倫理法人会、吹田市鍼灸マッサージ協会、一般社団法人日本野外研修ワークショップ協会、一般社団法人キレイデザイン協、日本マーケティング・マネジメント研究機構etc.

講演の様子
講演の様子
講演の様子
講演の様子
講演の様子

Book
書籍

パーソナルブランドプロデューサー 立石剛の
著書をご紹介。

Personal Story
創業秘話

大学卒業後は、特にやりたいこことがないまま、安定した収入が得られるという理由だけで国内損害保険会社に入社しました。

もともと人見知りだったこともあり、新規開拓が思うようにいかず、入社1年から販売不振に陥りました。入社して2年目、一冊の本に出会いマーケティングという概念を知ることになり、売り込まずに売れる方法があることを知りました。

自分の営業スタイルにマーケティングを取り入れたところ、成績が徐々に上がりはじめ、20代後半には常に上位10%入り、社内でトップセールスマンと言われるようになりました。

29歳の時、外資系生命保険会社のマネージャーからヘッドハンティングを受けるのです。当時やっていた仕事に将来性がないと悩んでいたこともあり、1年考えたすえ転職することにしました。

       飛び込んだ世界は、フルコミッションのセールスです。努力に応じて収入が増えるのが魅力と飛び込んだものの、生命保険の営業スタイルが自分にあわなかったのか、1年目から、また売れない時代に突入することになるのです。

同期入社の仲間が売り上げを順調に伸ばすのを横目に、「同じ商品、同じ売り方をしているのに、なぜこうも業績に開きが出るのか」と自暴自棄に陥ることもありました。

      そんな売れない時代において、私が唯一楽しめたのが研修を受けることでした。転職した会社は、とかく研修の多い会社で、魅力的な研修を毎週のように受けることができました。

      会社の研修では物足らず、自らお金を払って外部のセミナーにも参加するようになりました。自らのスキルアップ、能力開発には努力を惜しみませんでした。

今思うとこの時に学んだこと、身につけたことが、あとあと自分の仕事につながっていると感じます。

営業不振から脱出したいと思い学び続けるものの、成績アップにはなかなかつながらず、スキルを一つ学んでは、また自分の足らないスキルに気づき、次から次へと違うスキルを学び続けるということを繰り返していたように思います。

そんな私にまた大きな転機が訪れます。

保険の営業につながるのではと思い、自ら勉強会を立ち上げました。

勉強会は毎回、私がテーマを決め、外部からプロ講師を招いて、学び好きな起業家を集め開催しました。勉強会を通して、数多くの起業家が成功していく瞬間にも関われたことは、私に大きな学びと気づきを与えてくれました。

      当時の私は、何が儲かるか、どうすれば売れるかばかりを考えていました。私自信が売れなかった理由が、起業家の成功を目の当たりにすることで見ることができました。

      私は、最新のノウハウばかりに目がいき、自分を直視していませんでした。自分の外ばかりに答えを求め続けていたのですが、答えは自分の中にあったのです。


自分が本当にやりたいことは何なのか、自分だからこそできることは何なのかを、このようなことに目を向けるようになったことで、自分に迷いがなくなりました。

      その後、自ら講師をすることになり、さらに自分と向き合う時間を持つようになりました。自分だからこそ伝えられることは何か、自分は誰を救える人なのか、このような問いと向き合う中、37歳にして、自分の存在意義に気づいたのです。

      私のミッションは、パーソナルブランドという考え方を一人でも多くの人に伝えることで、一人ひとりが自分らしく輝き、自分らしさを活かしあえる社会を実現すること。

      ミッションを実現するためには起業することがベストと、この会社を設立しました。