企業研修
パーソナルブランドベーシック(企業研修)
パーソナルブランドベーシック (企業研修1日版)
■研修の目的
セールスパーソンの"強みを活かしたセールススタイル"の実現が目的
■研修概要
そもそも、パーソナルブランドとは何なのでしょうか?
まだ日本ではなじみが無い言葉なのかもしれません。
しかしブランドといえばおわかりでしょう。
例えば、ソニー、トヨタ、ルイヴィトン、ロレックスといった名前を聞いたとき、誰もが共通に持つ
イメージがありますよね。「ソニーといえば、○○○!」「ルイヴィトンといえば○○○!」といったように。
つまりブランドとは、その企業が持つ価値を、我々お客が認識し、さらにその価値をいつも
期待どおりに提供してくれるといった信頼関係が顧客との間に構築できていることをいうのです。
ブランドを一言で言うなら『約束』と言えるでしょう。
以上のことから考えると、パーソナルブランドとはこうなります。
「×××さんといえば、○○○!」というように、
まず、その人の持っている価値がまわりの人に認識されることです。
ここでいう価値とは、具体的にいうと、
何ができる人なのか?
他の人と何が違うのか?
どんなメリットを提供してくれるのか?
さらに・・・
これらの価値が、お客にわかりやすく伝わり、いつもその価値を期待どおりに提供してくれると
いう信頼関係が顧客との間に構築できたときた時、パーソナルブランドが確立されたというのです。
なぜ今、パーソナルブランドが求められるのでしょう?
以下、パーソナルブランドが求められる背景を3つの角度から考えてみたいと思います。
理由1 顧客にとって
情報が氾濫している昨今、顧客の心理は、何を選んでいいかがわらない、何を信用していいかが
わからなくなっております。そんな中、何を買うかではなく、誰から買うかを重要視している顧客が
増えています。
理由2 セールスパーソンにとって
顧客の価値観が多様化する今日、顧客の求めるものに対応するだけの営業スタイルでは、もはや
生き残ってはいけません。セールスパーソンそれぞれが自らの強みを活かし、得意領域に顧客を
呼び込むセールススタイルスタイル(プル型営業)が求められる時代なのです。
理由3 会社にとって
あるデーターによると、自分の得意なことを仕事に生かしていると思う人は全体の20%に過ぎない。
80%の人が自分の得意なことを仕事では生かしきれていないという現状があります。見方を変えると、
80%も伸びる可能性があるということです。セールスパーソン一人ひとりが自分の強みを認識し顧客
のために生かすことは、会社の発展につながることは言うまでもありません。
以上の理由から、御社のセールスパーソン一人ひとりの自分ブランド確立が急務なのです。
この研修を通して、御社のセールスパーソンが自分本来の価値に気づき、自分の強みを活かした
セールススタイルを確立し、自分らしい成功、ならびに、御社のさらなる発展につながることを心から
願っております。
■研修で得られる効果
・パーソナルブランディングの基礎が学べる
・セールスパーソン一人ひとりが自分の強みを認識できる
・セールスパーソンが働く喜びに目覚める
・社内でのチームワークが良くなる
・一人ひとりが自分らしく輝く組織作り
■研修プログラム
(午前)
・パーソナルブランドの定義
・パーソナルブランドが求められる背景
・パーソナルブランドに必要性を考える
・マーケティング、セールスとブランディングの関係
(午後)
・自らのブランドを評価する方法
・パーソナルブランディングの基本原則
・ブランドツールの重要性
・ターゲットを絞ることの大切さ
・ポジショニング思考を身につける
・ブランドプロミスを書いてみよう
(最低催行人数 8名)
■講 師
パーソナルブランドコンサルタント
立石剛
※パーソナルブランドに関するセミナー・講演実績
(株)船井総合研究所/北大阪商工会議所/きららビジネスアカデミー/(財)あいち産業振興機構
NPO法人ジャパンリーガルパートナーズ/NPO法人週末起業フォーラム/AIU保険株式会社
都島倫理法人会/TKC城北支部/吹田市鍼灸マッサージ協会、他
■費 用
基本料金 40万円 (7時間)
※交通費・会場費・資料コピー代は別途要
■パーソナルブランド研修に関してのご質問、ご相談は・・・
こちらのフォームからお願いいたします。




