同じことをやって飽きる人、飽きない人の違いとは?
「ブランド構築で大切なことは、
一貫性を持ってやり続けること!」
メルマガコンサルタントの平野友朗氏は
言われます!
しかし、一つのことをやり続けることは、
決して容易なことではありません。
なぜなら、人は飽きる生き物だからです。
では、同じことをやって飽きる人、
飽きない人の違いはどこにあるのでしょうか?
このことを私に教えてくれたのは、ある人気講師の方。
彼は毎年、年間200から300本もの講演をこなします。
それもほとんど毎回同じテーマです。
私は、そんなお仕事ぶりを見ていて聞いたことがありました。
「いつも新鮮な気持ちで話すって大変じゃないですか?
飽きたりしないのですか?」
この質問に対して次のような答えが返ってきました。
「僕の話しは同じでも
聞いてくれる人は変わりますから。」
いやっ、同じ人に同じ話しをしたとしても
その人の受け取り方は違います。
人は成長する生き物ですから。
だから飽きないのだと思います。」
なるほど...
何を話すかではない、その先に何を描くが大切。
これは全ての仕事において言えることなのかもしれない。
仕事の先に、お客さんそれぞれの幸せや成功が見えた時
毎日が新鮮なドラマの連続と変わるに違いない。
当時、日々単調な仕事を嘆いてた私には、
大きな気づきをいただいた一言でした。




