傷ついた一言、そこから得たものは?
先週末、合宿セミナー1日目の夜に
みんなでお酒を飲みながら「心に残る名言」
というテーマで語りあいました。
僕の「心に残る名言」は、野球部時代、
負けて泣いている僕たちに監督が言った言葉。
「練習で笑っているから
試合で泣くことになる。
どうせ泣くなら、練習で泣け!
そして試合で笑おうではないか!!」
それから20年以上たった今でも、
苦しいときは、この言葉が蘇ります。
ところで、昨日、早朝のスタバで、
「心に残る名言」の逆・・・
「傷ついた一言」ということを考えてみました。
そしたら出てくる出てくる(笑)
(おうおうにして
傷つくといのは自分の側に問題があることに気づきます。)
例えば、セミナー講師になりはじめの頃、
第3回目の自分ブランドセミナーだったと思います。
セミナー終了後のアンケート用紙に一言
「しゃべり過ぎ」
これには傷つきました。(笑)
かなりへこみました。
夜も眠れなかったほどに。
それから数ヶ月後、感動プロデュサー・平野秀典さんの講演会
がありました。そこで平野さんが言われた一言
「観客の想像力を
バカにしてはいけない。」
間の大切さ、多くを語らないことの大切さの例として
平野さんが、演劇俳優時代に、監督から言われた言葉
だそうです。
この言葉が、どれほど僕の心に響いたことか。
僕の講師人生は、
この時から大きく変わったように思います。
参加者の想像力をバカにしてはいけない。
今では、聞き手の可能性を心から信じれるようになったのです。
時には傷つことも大切ですね。(^^)




