集客の達人を目指すなら・・・。

「自分ブランド構築の早道は、セミナー講師になること。」

 と常々言ってきたました。

 しかし、いざセミナーを開催をしはじめると
 誰もがある「壁」にぶち当たります。

 それは「集客の壁」

 人をどうやって集めるかという問題です。

 
 ところで、集客がうまくいかなくなる人を見ていると、
 ついつい、やってしまいがちなことがあるようです。

 人海戦術や広告宣伝を使って、
 無理して集めてしまうということ。


 何事も無理はいけません。長続きしませんから。


 集まったとしても、
 器ができていないと活かしきれません。


 これは、お金と一緒ですね。
 無理して集めると失うのも早いというわけです。


 また、商品価値が確立されていないのに、
 無理して集めることは、 価値がないことを世に知らしめること。

 あなたが長年にわたり築いてきた信頼を、
 一瞬にして失ってしまうことにもなり兼ねません。


 集客の基本は、私のセミナーでは何度も言ってるように、
 小さく育てること、流れを作ることです。


 大きく増やすのは、流れができてからでも遅くはありません。

 ある程度、器ができてからはレバレッジをいかに働かせるかが
 大きく増やすポイントです。


 集客とはまさに資産形成と同じなんですね。


 ちなみに、集客における資産とは・・・

 

 見込み客です。

 それも上質な見込み。

(ここでいう上質の見込み客とは、
 自ら資産を生んでくれる人、共に成長できる人=キーパーソン)

 

 あなたが集客の達人を目指すなら、

 まずは小さな流れを作り、
 種銭とも言える上質な見込み客を作ってください。


 さらに、このような無理のない集客モデルを作ることは、
 長く生き残るためのビジネスモデルを作ること、

 顧客との関係性を第一とするブランド人が目指すべき
 理想のビジネスモデルなのです。