究極の一発屋
昨日、平野秀典さんの講演会を主催しました。
開演30分前から行列ができるほどの盛況ぶり。
公演内容も、涙あり、笑いあり、
本当に素晴らしい公演会でした。
今でもその余韻が残っております。
さすが、感動プロデューサー!
平野さんのお話の中で印象に残っているのは、
「カノン」という曲です。
350年前にバッフェルベルという作曲家が書いた曲だそうです。
でも、面白いことに、この一曲しかヒット曲が無かったとか。
平野さんいわく、
「究極の一発屋!」だそうです。
でも、いいじゃないですか!
究極の一発屋!
自分がこの世から消え去ったとしても、
自分の作品が語り告がれる。
そして、沢山の人をハッピーにし続ける。
僕も、そんな作品を残して人生を全うしたい。
昨日は、そんなことを思いました。
ところで、僕の作品とは・・・
やはり、「自分ブランド」でしょう!
僕の人生をかけて伝えていきたいテーマでもあります。
いや、人生をかけて伝えていきたいテーマのことを、
自分ブランドというのかもしれません。
ところで、あなたが人生をかけて伝えていきたいテーマは何ですか?
あなたがもし究極の一発屋であるとしたら、何を残して人生を全うしたいですか?




