自分ブランドとは約束

そもそも、自分ブランドとは何なのでしょうか?

まだ日本ではなじみが無い言葉なのかもしれません。
しかし、ブランドといえばほとんどの方がおわかりでしょう。

例えば、ソニー、トヨタ、ルイヴィトン、ロレックスといった名前を聞いたとき、
誰もが共通に持つイメージがありますよね。

「ソニーといえば、○○○!」とか、
「ルイヴィトンといえば○○○!」といったように。

つまりブランドとは、その企業が持つ価値を、顧客が認識し、
さらに、その価値をいつも期待どおりに提供してくれるといった信頼関係が
顧客と企業との間に構築できていることをいいます。

ブランドを一言で言うなら、『約束』と言えるでしょう。

以上のことから考えると、自分ブランドとはこうなります。

「×××さんといえば、○○○!」というように、
まず、その人ならではの価値が顧客やまわりの人に認識されることです。

 ※ ×××には、人のお名前を入れてみてください。

 ここでいう価値とは、具体的にいうと、

何ができる人なのか?

他の人と何が違うのか?

何をやってきた人なのか?

これらの価値が、顧客にわかりやすく伝わり、

いつもその価値を期待どおりに提供してくれるという信頼関係が、

あなたと、顧客やまわりの人との間に構築できたとき・・・

自分ブランドが確立されたというのです。