ブランド作りに欠かせない『右脳主導思考』

お客さんが本をすすめてくださいました。
「立石さんには、ぜひ、読んで欲しい!」と。

その本には次のようなことが書かれています。
 これからの時代で中心的な役割を担うのは 『右脳主導思考』である。

豊かさのおかげで多くの人の物質的なニーズは過剰なまでに充たされて、
それによって感情面を重視する傾向が強まった。

時代は「情報化社会」から「コンセプチュアル社会」へ
つまり、既成概念にとらわれずに新しい視点から物事をとらえ、
新しい意味づけを与えることができる人が求められる時代に入っている。
さらに、求められる人材であるためには以下の6つのセンスが必要である。

 1 機能だけでなく「デザイン」
 2 議論よりは「物語」
 3 個別よりも「全体の調和」
 4 論理ではなく「共感」
 5 まじめだけでなく「遊び心」
 6 モノよりも「生きがい」

読みすすめていくうちに、なぜ、私にこの本をすすめて
くださったのかがよく理解できました。
デザイン、物語、全体の調和。共感、遊び心、生きがい、
どれも、自分ブランドには欠かせない要素なわけです。

この本を読むことで、私の自分ブランド理論がより一層骨太になった気がします。
紹介してくださったお客さんには感謝、感謝!

そんなわけで、この学びを私だけが得るのはもったいないので、あなたにも紹介します。
本のタイトルは・・・

『ハイコンセプト』 著者はダニエル・ピンク/大前研一(訳)
6つのセンスが欠けていると感じるならばぜひ、読んでみてください。

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