AIDMAの法則はもう古い!?
東京で行う保険会社向けの自分ブランドセミナーの研修資料を作っておりました。
それで、AIDMAの法則というのが何だったかなと思いインターネットで調べていたんです。
そしたら、AIDMAの法則はもう古い!って書いてありました。(笑)
AIDMAの法則ってわかりますか?
知らないという方のために、では説明を!
AIDMAの法則とは、顧客の購買心理をあらわしたものです。
以下のようなプロセスを得てお客はモノを買うという説です。
A(Attention:注意を引く)
I(Interest:興味をもつ)
D(Desire:欲求をもつ)
M(Memory:記憶する)
A(Action:行動、購買する)
しかし、インターネット社会においてはもう古い、今は、AISASの法則だそうです。
AISASの法則とは・・・
A(Atention:注目する)
I(Interest:興味を持つ)
S(Search:調べる)
A(Action:行動、購買する)
S(Share:情報を共有とする)
なるほど・・・と思って読んでおりました。
特に、プロセスの三つ目「Search」と、最後の「Share」が興味深いですね。
なぜなら、ここから我々が何をすべきが見えてくるからです。
例えば、お客は、立石剛に興味を持ったとしましょう。
次に、インターネットで検索エンジンを使い、立石剛の情報を十分に調べるというわけです。
ということは・・・
インターネットで立石の価値がわかるように、情報を十分に出しておく必要があるわけです。
その後、立石に仕事依頼しサービスを受けたとします。
その感想や意見などは、顧客自身のブログなどを使ってShareされるのです。
ということは、Shareしやすいようなサービスを提供しておく必要があるわけです。
Shareしやすいようなサービスとは、
立石剛の価値をわかりやすく伝えるということです。
価値が難しいのはダメ。
これらのことから言えるのは、
インターネット社会において、価値をわかりやすく、かつ十分な情報を伝えることが大切なわけです。




